我が麗しのピポログ

邦楽

第十二回 尾崎豊”I LOVE YOU”

by pipo on 4月.13, 2012, under 邦楽

皆さんこんにちは。謎の激安MP3プレイヤーを愛用しておりますpipoです。

さて、今日はpipoからどんな謎の曲が流れてくるのでしょうか?非常に楽しみですよ?

スイッチオ~ン!!

ポチッ!

♪~(イントロ)~♪~♪あ~はいはいはい~この曲が来ましたか!沁みますねぇ…。

…というわけで前回少々触れましたが、この「ピポログ」のネーミングの由来となっていた謎の激安MP3プレイヤー、「pipo」はとうとう出てこずじまいで、日立のプレイヤーに取って代わられてしまったわけなのですが、あくまで「pipoソウル」のまま(?)、突き進む所存であり、様式美というかなんというかゴニョゴニョというわけで、OPの文章や、タイトルはそのままに、これまでどおりゴキゲンにお送りしたいと思います。

前置きが長くなりましたが、今回は尾崎豊を取り上げてみます。

この人は「夜の校舎窓ガラス壊してまわった~」の『卒業』や、「盗んだバイクで走り出す~」の『15の夜』で「反抗、若者のカリスマ」なんてイメージがつきすぎて、毀誉褒貶が激しく、好き嫌いも分かれる歌手になってしまっている気がするのですが、そういう色眼鏡を外し、一歩引いた目で眺めてみれば、作詞作曲ともに秀でた、実に良いシンガーソングライターだな、という感じを受けます。

詩は好き嫌いがあるにしても、特に聴かせるサビを作る能力が高い人だなー、と思って常々聞いております。細やかな描写で聴かせる詞では、たとえば「ダンスホール」なんかは非常にいい感じですが、数有る彼の曲の中から、やはり万人受けするとすればこれかな、と思いピックアップするのは「I LOVE YOU」です。

曲の入りから、サビに至るまでスキがない美しいメロディーに乗るのは、許されぬ愛に身を焦がす二人が。唯一厳しい現実を忘れられる自分たちのだけの世界で、つかの間の安らぎを得る、という物語性に富んだ歌詞。ハイレベルなバラードの名曲に仕上がっております。

まあこの曲は有名ですから誰もが知っているとは思いますが、食わず嫌いしている方は是非いろんな曲を試してもらいたい。不良の曲ばかりじゃないですからね。

うーん。pipoかぁ。まだまだ謎が多いなあ~(もはや現状とタイトルがかみ合ってない的なあたりが)。

それではまた~。

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第十一回 中森明菜“スローモーション”

by pipo on 1月.17, 2012, under 邦楽

皆さんこんにちは。明けましておめでとうございます!

さて、今日はpipoからどんな謎の曲が流れてくるのでしょうか?非常に楽しみですよ?

スイッチオ~ン!!

ポチッ!

♪~(イントロ)~♪~♪ あ~はいはいはい~この曲が来ましたか!沁みますねぇ・・・・・。

…とまあいつもながらのOPですが、最近肝心のPipoが見当たらず、新しいMP3プレイヤーである「iμ’s」を手に入れた今、ピポログでも何でもないような気もします。音楽は専らPCで聴いているような気もしますが、まあここまで書き続けて来ればどうでもよい感じもしてきましたね。

第十一回目は「歌姫」中森明菜です。この曲も第九回あたりからのいわゆる「邦楽リディスカバープロジェクト」の一環ではあります。あんまり真面目に明菜さんの曲を聴いたことがなかったので、いろいろ聴いてみましたが、「北ウイング」とこの曲が双璧だな、と感じております。

この「スローモーション」は明菜さんのデビューシングルです。デビュー時の明菜さんは、今現在のように低音でしっとりと歌い上げる感じはまだ確立しておらず、鼻にかかったような初々しい歌声が新鮮な感じに聴こえるわけであります。

彼女のその初々しい歌声、そして青春の惑い、とも言うべき繊細な歌詞、そして切なげだけどサビで高まるメロディー。この三者のコラボが大変よろしい感じなのでございます。

作詞は来生えつこ、作曲来生たかお、というゴールデンコンビですこの二人のコンビで他にも「セカンド・ラブ」「セーラー服と機関銃」「シルエット・ロマンス」など数々のヒット曲を飛ばしています。

このプロジェクトをはじめてから、結構聴いたことのない曲を聴きましたが、まったく良い出会いに恵まれております。

「スローモーション」、しみじみええ曲です。

うーん。pipoかぁ、まだまだ謎が多いなぁ~(主に行方的な意味で)。

聴いたことの無い方は、是非一度聞いてみて下さい。

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第十回 森昌子”越冬つばめ”

by pipo on 8月.08, 2011, under 邦楽

皆さんこんにちは。謎の激安MP3プレイヤーを愛用しておりますpipoです。

さて、今日はpipoからどんな謎の曲が流れてくるのでしょうか?非常に楽しみですよ?

スイッチオ~ン!!

ポチッ!

♪~(イントロ)~♪~♪ あ~はいはいはい~この曲が来ましたか!沁みますねぇ・・・・・。

…いい加減このハイテンションなスタートにも飽きてきましたが、それはまあいいでしょう。

 

記念すべき第十回目は、森昌子「越冬つばめ」です。

演歌かいっ!と言われる向きもあるでしょうが、ジャンルは何だろうが、いいものはいいのです。

まさに冬を思わせる重々しいイントロから、つばめが悲しく啼いているイメージで高音のサビに抜けていくのですが、曲はメリハリがある展開でも、物悲しさ、儚さと言ったイメージが作品を一貫しています。

秀逸なメロディーに乗せて、実らぬ恋愛に対する女性の悲しい情念を切々と歌い上げたこの曲を歌い、森昌子は第25回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞しています。

作曲者は「篠原義彦」氏。「篠原義彦」とは、「夢想花」を大ヒットさせ、そして関西のお茶の間ではもはやおなじみである円広志さんの本名であり、改めて氏の才能にも感じ入ります。

歌唱力に自身のある女性がこぞって歌うのが、石川さゆりさんの「天城越え」である、というイメージを持っているのですが、個人的にはこちらを歌っていただいた方が高得点だと思っています。

ってまあ私個人の内部得点の話はどうでもいいですね。

まあいろいろ言ってみましたが、演歌にも心動かされるお年頃になってきた、ということなんでしょうかね。

何にせよ、食わず嫌いせずに、演歌にもアプローチしてみるのはいいことだと思っています。

うーん。pipoかぁ、まだまだ謎が多いなぁ~。

聴いたことの無い方は、是非一度聞いてみて下さい。

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第九回 浜崎あゆみ”Fly High”

by pipo on 6月.20, 2011, under 邦楽

皆さんこんにちは。謎の激安MP3プレイヤーを愛用しておりますpipoです。

さて、今日はpipoからどんな謎の曲が流れてくるのでしょうか?非常に楽しみですよ?

スイッチオ~ン!!

ポチッ!

♪~(イントロ)~♪~♪ あ~はいはいはい~この曲が来ましたか!沁みますねぇ・・・・・。

…戯言はこれくらいにして、第九回ですが、今あえて、浜崎あゆみです。

今の界を考えると、目を覆わんばかりの惨状、いい曲が枯渇しきっています。よって、昔のいい曲を掘り起こして聴いてみるプロジェクトを実行しているのですが、そのプロジェクトの代表選手が「あゆ」ということになります。

時代の寵児だった彼女に関して、今更どうこう言及するまでもないのですが、全盛期の彼女に関しては、個人的に全く興味なしでした。

曲も、テレビで耳にするくらい。改めて聴いてみれば、なかなかいい曲もありますね、というのが正直なところです。

JPOP不作の現代に、新鮮な気持ちで彼女の曲を聴けるのは、かえってとても良かったという気にもなっております。

取り上げたこの”Fly High”。いきなりハイテンションなスタートが気持ちいい、スピード感に溢れたテンションの上がるナンバーですよね。月並みですが、ドライブのときにかけてみたい感じです。

的には他に、”TO BE”"Depend On You”"UNITE!”"NEVER EVER”あたりがお気に入りです。独特の感性に支えられた彼女の歌詞もなかなか侮れませんよね。

うーん。pipoかぁ、まだまだ謎が多いなぁ~。

聴いたことの無い方は(いるのか?)是非一度聞いてみて下さい。

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第八回 the brilliant green “Black Dark Night”

by pipo on 5月.24, 2011, under 邦楽

皆さんこんにちは。謎の激安MP3プレイヤーを愛用しておりますpipoです。

さて、今日はpipoからどんな謎の曲が流れてくるのでしょうか?非常に楽しみですよ?

スイッチオ~ン!!

ポチッ!

♪~(イントロ)~♪~♪ あ~はいはいはい~この曲が来ましたか!沁みますねぇ・・・・・。

戯言はこれくらいにして、第八回ですが、「ブリグリ」ことを取り上げてみたいと思います。

年代後半、彼らの曲を良く聴いていて、バイト先のカラオケスナックで開店前の清掃を終えた後、良くカラオケでこっそり”There will be love there”なんかを歌ったもんでした。

その後彼らが活動停止した後も、ヴォーカルのトミーこと川瀬智子さんのソロプロジェクト(と称していた)Tommy February 6の曲はポップな感じが全面に出た、非常に好きなタイプの音楽で、良く聴いてましたね~。

そんな彼らがつい去年出したアルバム「BLACKOUT」より、今回、第八回目に取り上げるのはアルバム2曲目の、”Black Dark Night”です。

古き良き感じのハードロックを彷彿とさせるオープニング。グルーヴ感、疾走感を維持しながらサビへ突入していくところなどは、もう脳汁がドバドバあふれる感じで、聴いていて心地よいです。

彼らはバラードもポップもいけるオールラウンドプレイヤーで、非常に完成度の高いバンドだと思います。

うーん。pipoかぁ、まだまだ謎が多いなぁ~。

聴いたことの無い方は是非一度聞いてみて下さい。

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第四回 GARNET CROW “夢みたあとで”

by pipo on 1月.15, 2011, under 邦楽

皆さんこんにちは。謎の激安MP3プレイヤーを愛用しておりますpipoです。

さて、今日はpipoからどんな謎の曲が流れてくるのでしょうか?非常に楽しみですよ?

スイッチオ~ン!!

ポチッ!

♪~(イントロ)~♪~♪ あ~はいはいはい~この曲が来ましたか!沁みますねぇ・・・・・。

さて、第四回目の今回のジャンルは邦楽です。私が盲目的に愛してやまぬ、ガーネットクロウの代表曲の“夢みたあとで”です。

この曲との最初の出会いは、深夜のCMでした。

この曲のサビが流れてきたとき、「おおっ!」と思い、さっそく手に入れてみた、というものでした。

もう彼らもデビュー10周年を迎えましたが、10枚目のシングルのこの曲が、彼ら最大のヒット曲でもあります。

名探偵コナンのタイアップ曲にもなっていたようですね。「望まなければ失わないのに、求めずにはいられない」という歌詞には、人間関係で思い悩んだとき、深く共感させられました。

他人の思いや心は、どうこうしようとしてもできるものではないのに、愛して欲しい、理解して欲しいと望んでしまうのが人のさがというものなのでしょうかね。

クラシックの素養を持つ中村由利さんの作る曲と、どこでこんな達観したの、と思いたくなるAZUKI七さんの作る妖しくも美しい歌詞の魅力。

ガーネットクロウは完成度の極めて高いグループだと思います。いつまでも活動を続けて欲しいものです。

うーん。pipoかぁ、まだまだ謎が多いなぁ~。

聴いたことの無い方は是非一度聞いてみて下さい。

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